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味噌汁の作り方①――簡単でおいしい「だし」の取り方

      2015/09/24

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家庭でだしを取るのは、決して面倒ではありません

だしの取り方については、ネットで検索するとたくさんのレシピサイトがヒットしますし、料理本にも載っています。

けれども、おいしさや丁寧さを重視して、「昆布に切り込みを入れる」「ペーパータオルでこす」など、込み入った手間をかけたり、細かい注意点を詳しく載せたりしているサイトや書籍も少なくありません。

そのようなレシピを初心者が初めて見ると「だし取りって、なんて難しくて手間がかかるの!?」と感じてしまうかもしれません。  

でも実際には、だし取りはそんなに難しく考える必要はありません。
家庭で簡単に作りたい場合は、下記のページが参考になると思います。  
教えて!goo「簡単で美味しいだしのとり方」
↑ こちらの「ベストアンサー20pt」をご覧ください。  

 

最も手軽につくれる“かつおぶし”のだし

ちなみに私は、いつも“かつおだし”で味噌汁を作っています。

鍋にお湯を沸かし、味噌こし器を鍋の縁に引っかけ(引っかけるための出っ張りが付いているもの)、中に花がつおを軽く一掴み入れます。

そして弱火で1~2分煮出してから火を止め、5分ほどおいてから味噌こし器ごと取り出すと、だし汁の完成です。  

昆布も入れず、簡単すぎますが、これでも充分に美味しいですよ。
化学調味料=うまみ調味料入りの顆粒だしに頼らず、しかも早くおいしくダシを取りたい…という方は、ぜひ試してみてください。  

味噌汁には定番 “煮干しだし”のつくり方

「いや、やっぱりお味噌汁には“煮干しだし”でしょ」という方には、市販の粉末煮干しの利用をおすすめします。  
鍋に、水カップ3と約8gの粉末煮干しを入れて火にかけ、煮立ったら火を弱めて、2~3分煮出すだけです(4人分)。
※参考:幕内秀夫『1食100円「病気にならない」食事 実践レシピ』  

飲むときに煮干しの粉が気になる方は、お茶用パックなどを使うとよいでしょう。
粉末煮干しを購入する際には、できるだけ酸化防止剤などの添加物が使用されていないものを選びましょう。  

 

市販のだしは、賢く選んで利用しましょう

最初から、かつお節、いわしの煮干し、昆布などがパックに詰められた「だしパック」も売っていますよ。
メーカーや地域によって素材やブレンド具合が違うと思いますので、好みのものを選んでくださいね。  

ちなみに、大手メーカーからよく市販されている顆粒タイプのだしは、化学調味料(うまみ調味料)など食品添加物の問題がありますので、あまりお勧めできません。
自然の素材を使っただしのほうが、断然おいしいですよ(^^)  

では次から、いよいよ味噌汁の具体的な作り方に入ります。
「味噌汁の作り方②―味噌汁に入れる具の種類」  
「味噌汁の作り方③―簡単お吸い物レシピ」

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