健康な食事について考えるブログ

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副菜には何を食べたらいい?⑦――さつまいも・じゃがいも・里芋~実はバランスのとれた高機能食品

      2015/09/23

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栄養バランスに優れた“いも類”

女性も男性も美容や肥満防止に気を遣う現代、一般に“いも”というと「主要成分はでんぷんでカロリーが高い」というマイナスイメージを抱いている方も少なくないかもしれません。

けれども実は、炭水化物の他に様々なビタミン類や食物繊維の他、健康な体の維持に欠かせない機能性成分も多様に含まれている、栄養バランスのよいヘルシー食品なのです。

 

穀類の代わりに、主食としても活躍

いも類といえば、世界には未だに主食として常食している地域も多くあります。ドイツのじゃがいもなどが好例です。

また、一昔前になりますが、戦中・戦後の日本でも、米がなかなか手に入らない社会状況の中で、さつまいもが主食としての地位を占めていた時代がありました。

 

いも類の利点の一つとしては、痩せた土地でも栽培できることが挙げられます。

 

また、栄養学的に見ると、主食としての穀類といも類の一つの大きな違いとしては、たんぱく質の含有率があります。

穀類は一般に、それだけでも、人体におけるたんぱく質の必要量の多くを摂取できると言われていますが、いも類はそうではありません。
いも類を主食とする場合は、たんぱく源となる他の食品を摂ることが決して欠かせないそうです。

 

日々の食事に、ぜひ“いも”を取り入れましょう

主食としての穀類、たんぱく源としての肉・魚介類・大豆など、豊富な食材に事欠かなくなった現代においては、いも類は他の野菜類と同様、体の働きを調整するビタミンや機能性成分を補うために、おいしく料理して日々の食卓に載せたい好食材です。

いも類は、さつまいも、じゃがいも、里芋など、種類によって栄養成分も多岐に渡ります。
各いも類に含まれる栄養について、詳しくは下記リンク先をご覧ください。

 

「各いも類の栄養的効能」

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